【社会人必見】東京の一人暮らし部屋の選び方のポイント

1人暮らし

社会人になるのを機に一人暮らしを始める人も多いでしょう。

今まで実家や寮で生活していた方にとっては、物件選びは初めての経験だと思います。

そんな方のために、部屋を選ぶときのポイントを紹介します!

今回は、社会人の方を対象としているため、社会人ならではの観点を盛り込んでいます。

まずは、どの街に住むかを決めよう!

部屋を探すときに真っ先に考えなくてはならないのは、どこに住むかです。

社会人の方が考えるべきポイントは次の2点です。

①会社からの距離が近い場所を選ぶ

せっかくの1人暮らしなのに、わざわざ会社から遠いところに住むという人はいないでしょう。

地方で働く場合は、車での通勤も考えられますが、東京といった都市圏で働く場合は、ほとんどの方が電車やバスなどの公共交通機関を利用すると思います。

都市圏にある会社、特に東京23区にある会社の場合は、歩いて会社に行けるところにあるマンションは家賃も高く、特に新社会人の方が借りるのは難しいでしょうから、おそらく電車通勤をすることになるでしょう。

一人暮らしの平均通勤時間の割合がまとめられてるグラフがあります。

出典:一人暮らしの平均通勤時間はどれくらい?

これを見ると半数以上の方が30分以上60分未満となっています。中には、一人暮らしなのに1時間以上かけている人もいて驚きです。

それでは、どの会社までどのくらいの距離が良いのか?

社会人になり4年間1人暮らしをしている僕がおすすめするのは、通勤時間(家を出てから会社に着くまでの時間)30分以内であることがベストです!

さらに言うなれば、会社のある駅まで電車の乗車時間が20分程度になる場所が良いでしょう!

もちろん都心などの大都会に会社がある場合、そこまで20分となると家賃も割高になりますが、毎日電車に乗るなら通勤時間はできる限り少ない方がおすすめです。

②最寄駅は2路線、もしくは異なる路線の2駅が利用できる場所を選ぶ

電車って人身事故や大雪や台風などの自然災害で電車は思ってるよりも簡単に止まりますよね。

そのため、可能であれば、2路線通ってる駅異なる路線が通っている2駅を利用できる場所に住むことがおすすめです!

同じ路線が2駅利用できるというのはオススメしません。

当然ながら、その路線が止まってしまったら全く意味がないからです。

ただ、2路線って結局どの路線がいいの?と思う方もいるでしょう。

個人的には、2路線のうち1路線は地下鉄が良いと思います。

その理由は、地上を走っていないため、人身事故の発生率が低いこと、そして自然災害の影響が少ないからです。

しかしながら、東京の地下鉄の多くは、地上を走っている私鉄電車と相互乗り入れしているため、地上を走る電車が遅延や運休すると、地下鉄でもその影響を受けます。

そのため、僕がおすすめする地下鉄路線は、東京メトロ丸ノ内線都営大江戸線です!

この2路線は私鉄との相互乗り入れをしていないので、僕の肌感覚ですが止まることが少ないと思います。

この2路線をおすすめとしましたが、通勤時の乗り換えは多くても2回までにまでにした方が良いです。

そのため、もし紹介した2路線が、会社の最寄駅とかけ離れた場合は、違う地下鉄の路線にするべきです。

この2路線以外だからといって、ダメということではありません。

ここで重要なのは、1路線は地下鉄の方が良いことです!

場所選びのポイントまとめ

①通勤時間が30分以内におさまること

②最寄り駅は2路線通っているところ

③通勤時の乗り換えが2回以内におさまること

部屋の条件の重要なポイントは?

家賃は給料の3分の1くらいが目安

さて、住む街が大体決まったところで、そろそろ部屋探しに入りましょう。

やっぱり1番大事なのは家賃ですよね。

20代一人暮らしの家賃

出典:20代社会人シングル男女の一人暮らしデータ2017

一般的に家賃は給料(額面)の3分の1程度と言われています。

新入社員の場合だとだいたいどの会社も21万円くらいが額面だと思います。

21万円だとすると7万円が家賃“だけ”に使えるお金です。

ここでいう家賃とは管理費も含めた金額です。

都内のマンションだと管理費だけで1万円かかるということもあります。家賃は給料の3分の1に収まっていたとしても管理費込みだと予算をオーバーしてしまう可能性があります。

また、あえて“だけ”と書いたのは、一人暮らしには家賃以外にも光熱費やインターネット利用料金といったお金がかかります。

家賃に使えるお金を計算する際は、まず固定費(家賃)+変動費(光熱費)をいくらまで出せるのか検討し、部屋だけにどのくらい使えるのか決めることが大切です。

部屋の間取りは1Kで十分!ただし、広さが重要!

一人暮らしであれば、1Kで問題ないです。

もちろんお金に余裕があったり、家賃が安いエリアであれば1LDKや1DKを検討しても良いと思います!

しかしながら、1Kでも部屋の広さは重要です。

僕は1Kで6帖の部屋に住んでいますが、この広さだとベット、テレビ、本棚、テーブルを置くのが精一杯です。

もしソファーやデスクを置きたいと考えている場合は、8帖以上の部屋を選びましょう。

バストイレ別は必須

「バストイレ」の画像検索結果

出典:【あるある】住めば都!バストイレ同室の一人暮らし生活にありがちなこと40

まず、賃貸物件の場合、お風呂とトイレが同じ空間にある場合がございます。

画像のような感じですね。

バストイレが一緒の場合、家賃は下がりますが、このタイプはあまりおすすめしません。

なぜなら湯船にお湯をためると体を洗う場所がありませんし、単純に使いづらいからです。

ホテルだとこのタイプは結構ありますが、住むとなると毎日使うことになるため、不便さを感じることが多くなります。

バストイレ別は、家賃に次いで、最優先の条件だと僕は思います。

最寄駅までの所要時間は7分以内がおすすめ

基本的に電車通勤となる場合、最寄駅までの距離は重要です。

駅から遠くなるほど、家賃は下がっていきますが、駅までの距離が遠いと毎日駅まで行くのも大変ですよね。

個人的には5〜7分程度が良いと思います。

駅に近ければ近い方が良いと思いますが、家賃も高くなったりするので、このくらいの場所がベターです。

その他に考えた方が良い条件は?

ここまでは、部屋の条件の中でも、僕が重要だと考えていることを書きましたが、

他にも条件として考えた方が良いことがあるので、一挙にご紹介します!

ここの条件は、人それぞれの好みに合わせて考えてください。

  • 料理をするならキッチンは2口コンロ
  • 北向き以外の部屋
  • 2階以上
  • 角部屋
  • 収納が広い

これがあると便利!社会人におすすめの条件3選!

ここでは、平日の日中に家にいない社会人の方にとって、おすすめの条件を紹介します!

①24時間スーパーが近くにある

一人暮らしするとなると、ご飯や生活用品を自分で買わなくてはいけませんよね。

社会人の場合、残業で帰りが遅くなることもあるでしょう。

そんな時でも、家の近くに24時間スーパーがあれば、どんなに遅くなっても、食材を買うことができますし、夜中にトイレットペーパーがない!となってもすぐに買いに行くことができます。

コンビニでもいいじゃんと思う方もいるでしょうが、スーパーに比べるとやっぱり割高です。

24時間営業のスーパーが家の近くにあるということは利便性や経済性から考えても社会人の方にはおすすめです!

②宅配ボックスがある

今の時代、Amazonや楽天など、インターネットで買い物する人も多いでしょう。

社会人だと基本的に平日の日中は家にいませんので、その時間に注文した商品が届いても、結局受け取れるのは仕事が休みの土日になってしまうなんてことがあります。

宅配ボックスがあれば、平日でも荷物受け取りができるので非常に便利です。

ただし、宅配ボックスは、築年数も浅めで、大きいマンションでないと無い可能性が高いので、最悪なくても問題ないです。

③24時間ゴミ出しができる!

生活をしていれば、ゴミは必ず出ますよね。

東京の場合、ゴミの収集は曜日によって燃えるゴミや燃えないゴミの日が決まっています。

マンションによっては、共有のゴミ置きスペースがあり、いつでもそこにゴミを出すことができるマンションもあります。

ゴミを出し忘れたり、事情があってゴミ収集の日に出せないということがあっても、マンションの共有のゴミ置場に出せば、次の収集タイミングで持っていってくれます。

そのため、部屋の中にゴミを置いておかなくてもよくなり、非常に便利です。

部屋の条件が決まったら実際にインターネットや不動産屋で物件を探しましょう!

さて、一人暮らしの物件の条件が決まったなら実際に探してみましょう!

今後、実際に物件を探すときのポイントや内見時のポイントを紹介していこうと思います。

自分が住む部屋はプライベートを充実させるためにも非常に重要ですので、自分の納得する物件を選びましょう。

今回は、社会人の方向けに物件選びを紹介しましたが、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

 

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