TAKIBI CLUB(焚き火クラブ)の魅力と注意事項

フェス

毎年この時期に若洲海浜公園で開催されているTAKIBI CLUB(焚き火クラブ)2018に行ってきました。

そんなに大きくないイベントですので、公式ホームページの情報くらいしか見当たらなかったので、次回のためにまとめておこうと思います。

TAKIBI CLUB(焚き火クラブ)とは

焚火の炎とランタンの優しい灯りの中で、素敵な音楽に身をゆだね都心で自然を満喫できる。
焚火クラブはそんなイベントです。
焚火を囲みながらお酒や食事を楽しむ空間 “焚火ラウンジ” や、アウトドア料理を提供する “焚火食堂” が出現。
新鮮野菜が並ぶ “焚火マルシェ” では、そのまま焚火の火にかけて食べられるような野菜も提供予定。
野菜を購入してご自身のテントサイトにてBBQで、なんていう楽しみ方も可能です。
そのほか、大人も子どもも一緒になって楽しめるワークショップやアクティビティが並びます。

出典:公式ホームページ

焚き火をメインとしたイベントですが、アーティストのライブやワークショップもあります!

会場内にはお酒や食事を販売しているお店もありますし、会場でキャンプすることもできます。

  

TAKIBI CLUB(焚き火クラブ) 2018の基本情報

開催日時

2018年11月3日(土)、11月4日(日)

開催場所

東京都江東区 若洲公園キャンプ場

チケット料金

入場券

1日入場券:4,000円

2日通し入場券:7,000円

キャンプサイト券

キャンプサイト券:8,000円

※1張、駐車券付き

※キャンプサイト券は別途2日通し入場券の購入が必要です。

テントセットレンタル券

2名用:10,000円

3名用:15,000円

4名用:20,000円

※テント・インナーシート・寝袋・ランタンが含まれます

※テントセットレンタル券は別途2日通し入場券とキャンプサイト券の購入が必要です。

他にも学習キャンプ券という入場券、キャンプサイト券、テントセットレンタル券を含めてスタッフの、レクチャーを受けられるチケットも販売されています。

TAKIBI CLUB(焚き火クラブ) 2018の出演アーティスト

11/3(土)

Caravan
日食なつこ
WUJA BIN BIN
勝井祐二 × ナカコー
KENTA HAYASHI
光風
RABIRABI with 辻コースケ
MACKA-CHIN(NIGHT 焚き火BAR DJ)
VJ MITCHEL

11/4(日)

Rickie-G
Calmera
COMA-CHI × 韻シストBAND
The Tchiky’s Trio
Dachambo
world maps
DAHMA
VJ MITCHEL

TAKIBI CLUB(焚き火クラブ)の魅力

焚き火クラブの素晴らしいところを紹介します!

①アクセス抜群の会場

なんと言っても魅力的なのは、開催場所ではないでしょうか。

都内にも多摩エリアに行けば多くのキャンプ場がありますが、焚き火クラブは最寄駅が新木場駅の若洲公園のキャンプ場で開催されます。

新木場駅は京葉線なら東京駅から約10分の場所にあり、新木場駅からバスで約10分ほどです若洲公園に到着します。

若洲公園は車でも電車でもバスでも行くことができますので普通のキャンプ場や朝霧JAMやGO OUT CAMPといったフェスに比べるとアクセスの良さは抜群です。

近いので、東京近郊が自宅なら終演後もすぐ帰れますね。

②規模がそんなに大きくない

焚き火がメイン以前のため会場MAPの通り、ステージは1つしかありません。

ステージに向かって前方は鑑賞エリアで後方に焚き火エリアがあります。会場が大きくないため、焚き火エリアからでもステージは十分見ることはできます。

この規模感なので、来場者数もそんなに多くなく、圧迫感を感じることはありません

また、フェスでよく発生するトイレ問題ですが、整備されたキャンプ場ということもあり、焚き火エリア近くにトイレが3つもあるので、男性も女性もトイレに並ぶということはなかったと思います。

③手ぶらでも大丈夫!

メインイベントの焚き火についてですが、夜になるとステージ前に焚き火が灯り、ステージ前の焚き火は誰でも楽しむことができます。

しかし、やっぱり焚き火エリアで自分たちだけの火を囲みたいという方もいると思います。

キャンプサイトを利用する方はイスや焚き火台を持ってきていますが、手ぶらで行きたい場合やキャンプはしないという方はイスや焚き火台は持ってきませんよね。

そんな方のために、運営側が焚き火台とイスのレンタルを用意してくれています

焚き火台は1台3000円(薪1束付き)、焚き火テーブルは3000円、椅子は1脚500円でレンタルできます。

もし薪が足りなくなっても700円で追加購入することができます。

 

食事や飲み物についてですが、もちろんお酒は販売しています。

食べ物については、ソーセージや焼きそば、豚汁等の販売をしていましたし、じゃがいもやネギなど生野菜も売っているので、焚き火台で焼くこともできます。この野菜焼きは本当におすすめです!

 

TAKIBI CLUB(焚き火クラブ)の注意事項

①良い場所を取りたいなら早めに会場に入る

焚き火クラブは各エリアとも区画が決まっているわけではないので、早く来た人が場所を取っていきます。

開場時間は土曜日の場合11:00からで、13:00頃に会場に到着しました。

鑑賞エリアと焚き火エリアはまたまだ余裕がありましたが、ステージを見やすいところは埋まっていました。キャンプサイトのほうは割と埋まってきていました。

15:00頃になると焚き火エリアも場所が埋まってきます。

そのため、焚き火エリアを利用したい人は13時くらいに行くと良い場所が取れると思います。キャンプサイトの場合は、12時くらいまでの会場到着を目指しましょう。

②着ていく服装に気をつける

公式ホームページの注意事項にも記載されていますが、焚き火は火の粉が飛ぶこともありますので、万が一に備えて衣類の焦げや穴あきが起きても大丈夫な服を着ていきましょう。

また、焚き火エリアの場合は、多くの人が近くで焚き火をしているため、1日いると煙の匂いが服や布製品に染み付きます。

感想

今回初めて焚き火クラブに行きましたが、とても良いイベントだったと思います。

ファミリー層が多いため、落ち着いた雰囲気のフェスですし、何より焚き火を囲んでお酒を飲みながらアーティストのライブを見れるイベントはなかなかないので、非常に魅力的です。

季節も秋なので暑くありませんし、夜だと冷え込みますが焚き火を囲んでいるので暖かいです。

来年も開催されたらぜひ行きたいなと思えるイベントでした。

追加情報

なお、2018年12月1日〜2日にも同じ若洲公園でColumbia 焚火クラブ 2018が開催されるようです。

こちらは、今回のTAKIBI CLUBとは違いアーティストのライブはなく、純粋に焚き火を楽しむイベントのようです。その分チケット代も安くなっており、色々な焚き火台を試せるようなので、興味のある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

トップ画像・マップ画像出典:公式ホームページ

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