【一人暮らし】賃貸物件を選ぶ時に意外と重要なポイント5選

1人暮らし

大学入学や、就職、異動等でこれから一人暮らしを始めるは、どんな条件で物件を選ぶか迷いますよね。

場所や家賃は、まず決めておくべきですし、不動産屋さんに行った際には、最初に聞かれる条件です。

まずやはり、家賃や場所は気になるところですが、今回は物件を選ぶ際、多くの人は気にしないかもしれませんが、意外と重要なポイントについて、1人暮らし歴7年の僕が紹介します。

①部屋の形は正方形の方が良い

一人暮らし用の物件は、多くの場合、部屋の正方形か長方形です。

僕は両方の形の物件に住んだことがありますが、正方形の方が家具も配置しやすいですし、広く感じます。

長方形の場合はデッドスペースが生まれやすく、家具を置くと狭く感じます。

もともと広い部屋ならば長方形でも問題ナイト思いますが、6畳程度の物件ならば、確実に正方形の物件の方が良いと思います。

②天井の高さを気にしよう

こちらも、部屋の形と同様に、部屋を広く感じさせるために重要なポイントです。

一般的に天井の高さは、どの物件も3m程度です。

しかし、物件によっては、天井が高い物件もあり、天井が高いほど部屋が広く感じます。

ただ、天井の高さってどこ見ればいいの?と思う方もいるでしょう。

これは、実際に内見した時に、エアコンの位置を見てみましょう。

③キッチンの広さ

多くのマンションだと、部屋に行くまでの通路にキッチンがあったりします。

また、コンロは1口しかなかったり、洗い場とコンロまでの間が狭く、まな板が置けなかったりします。

全く料理をする気がない人は、それでも良いかもしれませんが、もし少しでも自炊しようと思う方は、コンロ2口以上でまな板を置くスペースがある物件を選びましょう。

④2階以上の物件を選ぼう

女性の方だとこの条件は当たり前かもしれません。

しかし、男性もこの条件は検討するべきです。

なぜなら、1階で道路に面している部屋だと、カーテンを開けると部屋が丸見えになってしまうからです。

せっかく晴れているのに、外から丸見えだからカーテンを開けれないなんてことは嫌ですよね。

1階の物件は家賃が低いかもしれませんが、同じ値段もしくは数千円程度の違いなら2階以上を選びましょう。

⑤近くに24時間営業のスーパーがある

この条件は、社会人の方はぜひ検討すべきでしょう。

社会人だと、日中は仕事のため、買い物にはいけないですし、場合によっては残業で帰りが遅くなることもあります。そんな時に24時間営業のスーパーは強み味方となります。

最悪コンビニでも構いませんが、コンビニは少々お高めですし、売っていないものもあります。

特に日用品とかはスーパーで買う方が絶対に安いですよね。

まとめ

今回は、物件選びの意外なポイントを紹介しました。

物件を選ぶ際は、最も大事なのは家賃と場所です。

しかし、それだけではたくさんの物件を紹介されますし、なかなか決められません。

また実際に住んでからちょっと失敗したなと思うかもしれません。

どうせ住むなら自分の中でここに住んで良かったと思いたいですよね。

今回紹介した内容は、最優先条件とはならないですが、良い物件に住むためにも検討してみてはいかがでしょうか。

 

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