明日会社休もうかな

社会人になって1年目の方は仕事に行きたくないなと思う方は多のではないでしょうかか。

 

日曜の夜になると、明日から仕事かと思うと憂鬱になったりするかもしれません。

それが割と普通だと思います。

 

そう思う方の中には、ただ単に仕事をしたくないと思う方もいるでしょうし、今の仕事が忙しくてつらいや向いてないと思っている方もいるはずです。

特に1年目の方は、そう思うのは不思議ではありません。

だって4年間、それなりに自由に生活してきたのですから。

 

社会人になって、ある程度、自分の生活が枠にはまってきて、まだまだ仕事のこともよく分からなくて、とりあえず目の前のことに必死になってると思います。

 

もし、本当に仕事に行きたくのないならば明日休んでみたらどうでしょうか。

 

休むと先輩に迷惑がかかるや、病気でもないのに休むなんて気が引ける思っている方に、なぜ会社を休んでも問題ないかを教えましょう。

 

1日休んだところで仕事にさほど影響はない

あなたが今任されている仕事は、1年目のあなたでもできる仕事だと思います。

1年目に任される仕事なんて、さして重要なものはありません。

先輩ならあなたよりずっと正確にそして早くその仕事を終えられるような仕事です。

だからあなたが1日休んだところで、そんなに会社に影響はないのです。

休んだ分、次に会社に行ったときに頑張ればいいんです。

 

別に休んでも給料は変わらない

一般的な企業なら有給休暇はありますよね。

休むなら有給休暇を使えばいいんです。

有給休暇は従業員に与えられている権利なので、それを行使しても何も問題ありません。

有給休暇なので、もちろん減給なんてされません。

昨今、有給取得率を前面に押し出して、ホワイト企業ですよとアピールしてくる会社も多いです。むしろ、その数字に貢献してあげてるくらいの気持ちを持つことが大事です。

 

あなたの代わりなんていくらでもいる

先にも述べたように、あなたができることは、他の人でもできます。

自分がやらなくちゃなんて思わなくて平気です。

これは極論ですが、仮に仕事がつらくて、あなたが長期間仕事から離れることになったとしましょう。

その場合、あなたが抱えていた仕事は、先輩が引き継ぐか、新しく人をいれてその人が担当することになるでしょう。

自分がいなくなっても仕事は回るんです。

だから、無理をしてまで、あなたが頑張る必要はないんです。

 

最後に

もし、あなたがただ仕事をやりたくないと思う人ではなく、仕事がつらいと思っているならば、休んでみてください。

1回休んでみると、心も体もリフレッシュできますし、周りにも変化があるかもしれません。

そして、休み明けには先輩に挨拶をきちんとしましょう。

そうすれば、誰も怒る人はいませんし、いつも通り接してくれます。

ただ一旦気をつけるべきことは、休むことが癖にならないようにしてください。

  

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