SEは最良の仕事かもしれない

IT業界でSEをして今年で4年目となります。

今回はSEとして日々働く中で、もしかしてSEってめっちゃいい仕事じゃないかと思うことを仕事内容、職場環境、お給料、将来性の4点で書きたいと思います。

 

SEの仕事内容は常に挑戦である

システムエンジニアは企業のシステム開発や保守運用をする仕事です。

例えば経費精算システム、もっと馴染み深いところだろ企業が提供しているiPhoneアプリを作っています。

システム開発の仕事がなぜ挑戦であるかというと、全く同じシステムということがほとんどないんですね。

同じようなシステムでも企業によって要望は違いますし、実際に作られるシステムも見た目は同じでも中身は違っていたりします。

そのため、SEはお客様の業務や技術を勉強し、理解する必要があります。

常に新しいことを学び続けていかなければなりません。

そういった点で大変な仕事ではありますが、挑戦的であると言えるでしょう。

 

SEの職場環境は非常に恵まれてる

まず働く場所について。

SEが働く場所で最も多いのがお客様先だと思います。

お客様の会社に常駐し、お客様企業の社員の方と一緒に働きます。

日本の大企業って、ほとんどの会社は東京にありすよね。

さらに、新しくて綺麗なビルばっかりです。

SEだとそういった場所で働ける可能性があります。

また、SEは、プロジェクトごとに働く場所も変わるので、基本的に転勤はありません。 

 

次に働き方について。

お客様先の場合、お客様の就業時間に合わせて出社するのが一般的ですが、自分の会社内で仕事をする場合、割と時間は融通がききます。

有給休暇も炎上してるプロジェクトでもない限り、自分の仕事さえ終わらせれば、簡単に取得できます。

 

SEの給料はそこそこ高い

なんといっても残業代ですね。

システム開発の仕事は、だいたい残業が発生するので、残業代で結構稼ぐことができます。私も残業代だけで年間120万くらい給料が増えたことがあります。

さらに、残業が発生することが珍しくないので、上司も割と残業することには寛容です。

また、出張手当も魅力的です。

お客様が地方にあり、そこに常駐することになる場合、平日はお客様先に行くことなります。その場合は出張扱いになるので、1日数千円の出張手当が支給されます。

ホテル代や交通費は会社負担なので、出張手当はそのままもらえます。

1日3000円だとして、月20日働いたとしたら、それだけで6万円も月収が上がりますね。

 

SEの将来性は保障されている

昨今のITエンジニア不足というニュースをよく目にします。

なぜそんなにエンジニアが必要なのかはよくわかりませんが、たしかに多くの企業がエンジニアを募集しています。

エンジニアはこれからも引く手あまただと思うので、職がなくなることはないと思います。

技術を習得すれば、フリーランスという道もありますし、圧倒的な強みになります。

また、給料に関しても、アメリカではエンジニアの給料は1000万を超えることは珍しくないので、IT分野では完全にアメリカの後追いになっている日本でもエンジニア不足と相まって給料が高くなると思います。

 

最後に

いかがだったでしょうか。今回の書いた内容は、あくまで僕個人が経験したり、聞いたりした話ですので、全てのSEに当てはまることではないです。

SEはつらいとよく言われますし、あまり良いイメージを持ってない方も、今日この記事を読んで、SEも案外悪くないなと思ってもらえると幸いです。

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